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CASE78

ルーシー発見|320万年前の化石は人類史をどう変えたのか

1974年に発見されたルーシーの骨格は、どの証拠によって初期人類の「歩き方」と進化像を変え、その後の発見と研究はその解釈をどこまで支持し、どこを修正してきたのか。

全8回 総読了時間 約173分
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LOST HISTORY|考古学・歴史発見アフリカ1970年代

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  1. 01 ルーシー発見|砂漠から現れたルーシー1974年11月24日、ハダールでAL 288-1はどのように発見され、一個体の部分骨格として認識されたのか。 19分
  2. 02 ルーシー発見|320万年前をどう測ったのかルーシーの約318万年前という年代は、地層・火山性堆積物・複数の年代証拠からどのように定められたのか。 22分
  3. 03 ルーシー発見|52の骨片を一人の身体へAL 288-1の断片は、なぜ一個体の約40%を占める部分骨格として扱えるのか。 21分
  4. 04 ルーシー発見|ルーシーはどう歩いたのか骨盤・大腿骨・膝などの証拠は、A. afarensisの習慣的二足歩行をどこまで支持するのか。 22分
  5. 05 ルーシー発見|新しい種の輪郭ルーシーとハダール・ラエトリの標本群は、どのようにA. afarensisという種の輪郭へ統合されたのか。 22分
  6. 06 ルーシー発見|人類進化の順序が変わる小さな脳と二足歩行が同じ時代に存在したことは、人類進化の順序をどう変えて理解させたのか。 22分
  7. 07 ルーシー発見|ルーシーだけではなかったラエトリ、ディキカ、AL 333などの独立した証拠は、ルーシーの解釈をどう検証・修正したのか。 22分
  8. 08 ルーシー発見|50年後のルーシー発見から50年以上を経て、ルーシーについて何が確立し、何がなお議論されているのか。 23分

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