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CASE80

ユーリ・ガガーリン――人類が初めて宇宙へ飛び出した108分

1961年4月12日の人類初の有人地球周回飛行は、どのような開発・選抜・宇宙船・飛行・帰還を経て成立し、その後の宇宙開発競争にどのような位置を占めたのか。

全8回 総読了時間 約81分
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SCIENCE FRONTIER|科学・医学ヨーロッパ1960年代

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  1. 01 人類はまだ宇宙へ行ったことがなかった――1961年、米ソが争った「最初の一人」ソ連のバイコヌール宇宙基地から、Vostok 1が打ち上げられた。 10分
  2. 02 なぜガガーリンだったのか――人類初の宇宙飛行士を選んだ選抜試験1961年4月12日、Vostok 1に乗ったのはユーリ・ガガーリンだった。 10分
  3. 03 ガガーリンは何を操縦したのか――ボストーク1号という「自動で飛ぶ宇宙船」ユーリ・ガガーリンはVostok 1に乗り、人類で初めて地球周回軌道へ入った。 10分
  4. 04 1961年4月12日――「Поехали!」から始まった人類初の宇宙飛行Vostok計画では動物を使った飛行試験が繰り返され、3月には有人飛行に近い最終試験が二度成功していた。 8分
  5. 05 地球を一周した108分――ガガーリンは宇宙で何をしていたのか約10分後、ロケットによる上昇段階が終わり、ユーリ・ガガーリンを乗せた宇宙船は地球周回軌道を飛び始める。 10分
  6. 06 帰還は計画どおりではなかった――ボストーク1号、再突入で起きた分離異常ユーリ・ガガーリンを乗せたVostok 1は、人類初の有人地球周回飛行を続けていた。 9分
  7. 07 ガガーリンはなぜ空中で射出されたのか――ボストーク1号、その特殊な帰還方法Vostok 1は帰還時に、予定どおりには分離しなかった。 11分
  8. 08 108分のあと世界は変わった――ガガーリンと宇宙開発競争の次の一手人間が初めて地球周回軌道へ入り、生きて地球へ帰還した。 13分

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